美白ケア

【ガッテン美白で分かる】美白化粧品は効果ない?!美白化粧品の正体とは?!

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美白化粧品は効果ない?!ガッテンで分かった美白化粧品の正体

美白化粧品を使うとメラニン色素が化粧品の薬用成分の力で、徐々になくなったり白くなっていくのではないかと勝手に思っている人って結構いますよね。

本当のところはどうなのか・・・ためしてガッテンで美白化粧品の特集をしていたので、美白化粧品は効果あるのか、効果ないのか、その正体をしっかり見ていきましょう!

シミやくすみ、黒ずみで
美容皮膚科に行って治療するのではなく、美白化粧品を使い毎日のケアでシミをなくしたり、くすみ・黒ずみを取ったり、日焼けで黒くなったのを改善したいって思っている人って多いですよね。

直ぐには効果が出なくても長く使っていれば、少しずつ白くなっていく、そんな思いで毎日美白化粧品を使っていませんか?

最近では単なる化粧品ではなく、医薬部外品と言って成分が厚生省の認可を受けている医薬品に近い美白化粧品の医薬部外品が人気で、効果も期待大です♪

メラニン色素が出来るメカニズム

紫外線を浴びて日焼けをすると黒くなりますね、そのメカニズムはどうなっているのかご紹介しますね。紫外線を浴びると情報伝達物質「エンドリセン」という物質が活動をはじめ、紫外線が当たっているという事を伝えに表皮の底にある色素細胞「メラノサイト」に向かいます。メラノサイトには鍵穴あり、その鍵穴にの鍵穴に情報伝達物質「エンドリセン」はまり情報を伝達する仕組みになっているのです。

つまり、
紫外線を浴びると、肌の中で大変だ!紫外線を浴びているという情報をメラニン細胞に伝えなければ・・・と、情報伝達物質「エンドリセン」が、色素細胞「メラノサイト」(メラニン細胞)に紫外線を浴びている事を知らせにいく訳です。

色素細胞(メラノサイト)に紫外線を浴びているという伝達物質が到達すると、色素細胞の中にあるメラニンを作る酵素「チロシナーゼ」が活性化してメラニン色素がどんどん作られます。これがメラニン色素ができて黒くなるメカニズムです。


[メラニン]

メラニンと紫外線との関係

メラニン細胞の下にある組織を守るための、自前の日傘のようなものがメラニン色素です。紫外線はA波とB波があり、A波では肌の奥まで届いて細胞を痛めます。A波は波長が長いために肌の奥まで届くのです、最近の研究では紫外線A波がシミやシワの発生に大きくかかわると分かってきました。日焼けする時に赤くなるのは紫外線B波のせいですがA波はじわじわと奥に入り影響を及ぼします。

特に、角質層の奥にある真皮では新しい肌細胞が生まれるので、注意が必要です。細胞のDNAを壊されては大変な事になりますから、しっかりと紫外線を防御しなくてはなりません。メラニン色素は肌の奥にある細胞を守るために作られる防御作用なので身体には必要な事です。

しかし、メラニンが作られて、シミや黒ずみ、ソバカスなどになるのは嫌ですね。出来る前にしっかりとUVケアを施してメラニンが作られなくても良い環境をキープしていきましょう。作られてしまったメラニン色素は、ずーと肌細胞に留まるのではなく、肌細胞が新陳代謝して古い細胞が垢となって剥がれ落ちるのと一緒に剥がれ落ちていきます。

ですから、新たにメラニン色素が作られなければ元の状態に戻ってきます。

肌の新陳代謝はターンオーバーと言われ、正常にターンオーバーが行われていれば約1カ月~40日程度で肌細胞は生まれ変わると言われています。

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美白化粧品でメラニンは除去できない!

美白化粧品は嘘なのかも・・・。
大した効果を感じられない人は、美白化粧品なんて嘘よ!と思ってしまうのでしょう。
しかし、美白化粧品にはできる事と、できない事があります。

<美白化粧品ができない事>
・元々の肌の色よりは白くならない
・できてしまったメラニンを消したり、メラニンの色を変えたりできない
<美白化粧品でできる事>
・これからできるであろうメラニンを何割か抑える事ができる

美白化粧品は、美白効果でシミ・ソバカス、くすみ・黒ずみ、日焼け後の色黒をなんとかしようと使ってみる場合が多いですね。
しかし、残念な事に、出来てしまったメラニン色素は美白化粧品ではどうにもなりません。
肌のターンオーバーの力で、垢と一緒に取れるまで待つしかないんですね。

しかし、これから出来るであろうメラニン色素を何割かできないように防いでくれる事ができます。これが美白化粧品の正体です。

ですから、今、目に見えているシミやくすみはお肌のターンオーバーの力で排出し、これからできないようにする事がとても大事になってきます。1番に紫外線に浴びないようにし、UVケアをしっかりしながら美白化粧品を使うことで、シミやくすみ、黒ずみのない綺麗なお肌を手に入れる事が出来るんです。

・日傘
・防止
・手袋
紫外線を遮るアイテムで紫外線をなるべく浴びないようにしましょう。

美白化粧品がメラニンをできないようにする能力

ガッテンの実験では

美白化粧品なしを100とした場合、美白化粧品を使うと83.5という値が記録できました、16.5のマイナス値です。16.5%メラニンを抑えられた訳ですね。美白化粧品を使っていればメラニンの生成を16.5%抑える事が出来る事を確認できました。

実験では2割~4割程度の効果があったとの事なので、平均で3割程度はメラニンの生成を抑える事ができるのが美白化粧品なのだなと考えれば良いと思います。

思ったより美白化粧品の力は少ないなと感じた人も多いのではないでしょうか?
ですから、美白化粧品を塗っているからと言って油断して紫外線を浴びてしまうと、どんどんメラニンが作られるように情報伝達物質「エンドリセン」が送られてしまいます、新たに紫外線に当たらない事で新たなメラニン色素を作らせないようしましょう。です。

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美白化粧品には2つのタイプ!

美白化粧品と言っても星の数ほどありますが、その中でも厚生労働省が認定している美白薬効成分が入っている薬用の美白化粧品にはメラニン生成抑制には2つのタイプがあります。

①鍵穴に入り込んでメラニン生成を抑えるタイプ

メラニンが生成されるには刺激伝達物質「エンドリセン」が色素細胞の鍵穴に入って情報を伝達します。
刺激情報伝達物質「エンドリセン」が鍵穴に入り込むより先に色素細胞の鍵穴に先回りして塞いでしまうタイプです。

後から情報伝達成分「エンドリセン」が来ても穴が塞がっていますので、入り込む余地はないのでメラニンが生成されないという訳です。

有効成分
・カモミラET
・トラネキサム酸
・t-AMCHA(tシクロアミノ酸誘導体)
など

②メラニン生成の酵素を阻害するタイプ

刺激伝達成分「エンドリセン」が色素細胞の鍵穴に入り込むと、メラニン色素を作れという酵素「チロシナーゼ」を分泌するのですが、この酵素を阻害するタイプです。
情報伝達成分が色素細胞に届いてしまっても、メラニン生成酵素「チロシナーゼ」が分泌されなければメラニン色素は生成されません。

有効成分
・アルブチン
・コウジ酸
・エラグ酸
・ルシノール
・ビタミンC誘導体
・ビタミンC
・安定型ビタミンC誘導体(持続型ビタミンC誘導体)
・プラセンタエキス
・トラネキサム酸
・グラブリジン
・マグノリグナン
・4MSK(4-メトキシサルチル酸カリウム塩)
・リノール酸S
新成分
・アンダーシールダー(アンダーメラニールート阻害)

美白有効成分の中でも、情報伝達成分「エンドリセン」を抑制するものと、メラニン生成の酵素「チロシナーゼ」自体を阻害してしまうタイプがありますが、メーカーや商品ブランドで使われている成分に違いがあるようです。

又、美白化粧品と言っても美白薬効成分が使われていない場合もあります。肌のターンオーバーに力を入れている美白化粧品です。UV対策と上手く連携して新たにメラニンを作らないように工夫すると良いでしょう。

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美白化粧品でも効くシミと効かないシミがある

美白化粧品が効くシミとは、色素細胞の情報伝達物質「エンドリセン」が入る鍵穴に美白成分が入り蓋ができる、又はメラニン生成の酵素「チロシナーゼ」を阻害する事ができるシミです。

美白化粧品が効かないシミは、病院で処方される美白剤「ハイドロキノン」でも効かないシミです。
新たなメラニン色素の生成が少なくなれば、肌の新陳代謝によってメラニン色素が肌の外へと追いやられるのでシミは薄くなっていきますが、メラニン色素がずーと作られ続けているシミには効かないのです。

又、シミの上の角質が厚くなっていると美白化粧品を塗っても色素細胞まで美白成分が届かないので、意味がありません。
特殊なケースとしては、本来ある色素細胞の位置より深い位置に色素細胞が出来てしまった場合は、美白成分は届きませんので美白化粧品の効果は得られないのです。

代表的なシミの種類と美白化粧品の効果が期待できるもの
・肝斑・・・効果〇
・炎症後色素沈着・・・効果〇
・老人性色素斑・・・効果△
・太田母斑・・・効果×

老人性色素班はできたばかりなら効果が期待できますが、しっかり形になってしまったようなシミは効果は期待できないシミとなります。
太田母斑は色素細胞が肌の奥深くにできるシミなので美白化粧品が効かないシミです。

人気の美白化粧品

人気の美白化粧品のメラニン生成を抑制成分はどんな成分を使っているかチェック!
メラニン生成を抑制に対しての有効成分を調べてみました。

・資生堂 アクアレーベル「ホワイトアップローション」

有効成分:m-トラネキサム酸

・イプサ 「ホワイトエステティクス」

有効成分:トラネキサム酸、4-メトキシサリチル酸カリウム酸

・資生堂 エリクシール ホワイト

有効成分:m-トラネキサム酸

・アンプルール「ラグジュアリーホワイト 薬用アクティブフォーミュラⅡ」

有効成分:ハイドロキノン

・花王 キュレル「美白乳液」

有効成分:カモミラET

・小林製薬「ケシミン」

有効成分:ビタミンC誘導体

・ディセンシア「サエル ホワイトニングエッセンス クリアリスト」

有効成分:アルブチン

・サンスター「エクイタンス」

有効成分:リノレックS、トラネキサム酸

・ちふれ「美白シリーズ」

有効成分:アルブチン、ビタミンC誘導体

・資生堂「haku メラノフォーカスV」

有効成分:アンダーシールダー、4-メトキシサリチル酸カリウム塩、m-トラネキサム酸、ビタミンC誘導体

・ファンケル「ホワイトニングエッセンス」

有効成分:ビタミンC

・富士フイルム「アスタリフトホワイト」

有効成分:アルブチン

・メナード「フェアルーセント」

有効成分:安定化ビタミンC誘導体、

・ディオール「スノーブライト」

有効成分:エーデルワイスエキス(チロシナーゼ抑制)

・ドクターシーラボ「薬用アクアコラーゲンゲル美白EX」

有効成分:ビタミンC、トラネキサム酸

・ビーグレーン「ホワイトケア」

有効成分:ビタミンC、ハイドロキノン

・ポーラ「ホワイトショット」

有効成分:ルシノール

・ポンズ「ダブルホワイト」

有効成分:プラセンタエキス

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